土地購入に際して。ハザードマップ編
2021.06.17
いわき市も間もなく梅雨の時期を迎えそうですが
今回は土地購入の際に、近年重要視されるハザードマップについてのお話です
ハザードマップは、災害への備えに欠かせないツールとされています。
ご新居を建築される際にも、お住まいになるご家族の災害に対しての安心感は重要かと思います。
土地購入時の重要事項説明でも、近年水害ハザードマップの説明が必須事項となっております。
ファーストホームでは弊社にて土地ご購入のお客様には、水害ハザードマップの他に
土砂災害ハザードマップをプラスして重要事項のご説明をさせて頂いております。
大雨のたびの心配ごとや、地震がくるたびの心配ごとはなるべく軽減したいものですね。
住んでいる地域のハザードマップを確認することで、
地域の状況に応じた具体的で効果の高い防災対策を立てることができます
しかし、ハザードマップという言葉は知っていても、
「どのような種類があるのか」、「何が表示されているのか」などを正しく理解している人は少なく、
入手方法を知らない人もいるのが現状です。
そもそも、ハザードマップとは自然災害が発生した場合の被害を予測して、
被災想定地域や被害の範囲、避難場所や避難経路などを地図上に表示したものです。
自然災害による被害を軽減したり防災対策に活用したりするために、各地域で災害ごとに作成されています。
国土交通省が運用する「ハザードマップポータルサイト」では
全国の市区町村が作成したハザードマップを確認することができます。
ハザードマップポータルサイトはこちら>>>【国交省】
住んでいる地域だけでなく、お子様の学校、または職場、
実家などがある地域のハザードマップを確認する場合に便利です
中でも特に重要視されるのが
①洪水内水ハザードマップ ②土砂災害ハザードマップ ③津波高潮ハザードマップでしょうか。
ハザードマップポータルサイトの主な機能は、
「重ねるハザードマップ」と「わがまちハザードマップ」の2つです。
中でも「重ねるハザードマップ」は、複数の防災情報を1つの地図上で同時に表示する機能で
調べたい場所の住所を入力して表示したい災害情報を選択すると、
防災情報が1つの地図上にまとめて表示されますので
例えば、大雨が降った場合の防災情報を知りたい場合、
浸水のおそれがある場所、土砂災害の危険がある場所、通行止めになるおそれがある道路などの情報を
1つの地図上に表示して確認することができます。
この機能を使えば、避難計画や防災計画を立てるために複数のハザードマップを見比べる必要がなくなります。
これから降水量の多い梅雨の時期を迎えますので、より安心できる土地購入のヒントになればと思います。
ご購入予定地がハザードマップに入っているかどうかの調査や、周辺環境の調査も承っております。
是非弊社HPよりお問合せ下さい。
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