家族旅行記③
2025.03.01
こんにちは
営業のかなりです
今回も、家族旅行記③をお送りします。


日南市にある鵜戸神宮(うどじんぐう)。
神武天皇の父を祀っている神社です。
ご利益は、縁結び・安産祈願・子宝祈願・お乳の出がよくなる等があるようです。

神々の系図

桜門

ウサギが神使になっています。
数あるウサギの中で『撫でウサギ』と呼ばれる白いウサギが1羽います。
お賽銭を挙げた後に、自分の悪いところとウサギの同じ場所なでると、病気平癒のご利益があると言われています。

参道には、ウサギの大群
この参道を下った先に、本殿があります。
下った先に本殿があるのは、珍しく日本三大下り宮の一つになっております。

鬼の洗濯板同様に、奇岩が多く、太平洋を一望でき、荒波が打ち寄せる絶景が楽しめます。

『霊石亀岩』(矢印の所)、白いテントで粘土玉が買えます。

この岩は、『霊石亀岩』と呼ばれていて、カメの背中にしめ縄で囲まれた窪み(直径0.5メートル位)に
昔は、お賽銭を男性は左手・女性は右手で投げて窪みに入ると、願いが叶うといわれています。
現在は、お賽銭ではなく、粘土を丸く固めて「運」という文字を刻んだ物を投げています。
何故粘土玉になったかと言うと、昭和29年頃に毎週月曜日に必ず遅刻する小学生がいて、理由を聞いたところ、
毎週月曜日の朝、『亀岩』に登りお賽銭を盗んでいたらしいです。
随分、罰当たりな話ですね。
私も挑戦いたしました。何と、1回目で窪みに入りました。
喜んで、近くにいた巫女さんに入った話をしたら、残念ながら私は
①右手で投げたこと、②今日が12/31だったので、
ご利益は1日しかない事を、教えられました。
トホホです。


自然洞窟の中に、朱塗りの本殿があり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
本殿の裏側の岩には、『お乳岩』があり、安産や子供の健やかな成長を願う人のパワースポットになつています。
お乳岩からから滴り落ちる水で作った『お乳あめ』を一粒溶かして飲むと、お乳の出が良くなると言われています。
また、浦島太郎の竜宮伝説のもとになった神話の舞台とも言われています。
この後、お城好きな私は、同じ日南市の山間部にある『飫肥城跡』(おびじょうあと)に向かいました。


豊臣時代から明治の廃城になるまで、伊東氏5万1千石の居城として300年余りこの地を、収めてきました。
豊臣時代以前は、100年もの間、隣接する戦国大名島津家との領地争奪戦を繰り広げていました。
平山城で天守閣は建築されませんでした。

大手門正面

大手門内側

曲輪

立派な石垣と階段

場内にある飫肥城歴史資料館
飫肥の城下町(武家屋敷群)、九州の小京都と呼ばれているだけあってきれいな街並みでした。
伊東家と飫肥の歴史が分かりやすく、資料展示されていました。
小村寿太郎(社会の教科書で有名な明治の外交官)の生家と記念館が近くにあります。

おび天揚げ
甘い分厚いさつま揚げのような感じです。柔らかくて、ふわふわしていて、とても美味しい飫肥の名物です。
江戸時代から、数百年の歴史があります。
何種類か食べましたが、私のイチ押しは、卵の入ったおび天です。
1個330円は、高いかな・・・・

おびの茶屋
何件か厚焼きの卵焼を売っているお店がありますが、このお店はかなり前から予約しないと
買えないお店で、有名な厚焼き卵を売る店です。
この日は,買いに行ったらたまたまキャンセルが出て、1つだけ買うことができました。
作り方が、普通の卵焼きと違い、卵を割ってから、何日か熟成させたり、時間をかけて焼いたりしたりで
すごく滑らかです。昔から祝いの膳には欠かせない飫肥の郷土料理だそうです。

卵焼きというよりは、濃厚な硬めのプリンを食べている感じでした。
卵焼きといわれないと、分からないです。
私は、おび天揚げの方が、好みです
これで、家族旅行記③を終わります。
次回は、家族旅行④をお届けいたします。
串本町のコテージに泊まり、都井岬で馬と戯れ、帰路につく回です。
どうぞ、お楽しみに。
ではでは

見学会のご予約はこちら>>>【見学ご予約フォーム】
新モデルハウス&ショールームはこちら>>>【新モデルハウス&ショールーム】
一年中快適で特許取得のYUCACOシステム
温度と湿度さらに空気の流れまでコントロールされた住まいを
ぜひご体感になってはいかがでしょうか
問い合わせはこちら>>>【お問い合わせ】
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土地・建売住宅はこちら>>>【土地・建売住宅】

営業のかなりです

今回も、家族旅行記③をお送りします。


日南市にある鵜戸神宮(うどじんぐう)。
神武天皇の父を祀っている神社です。
ご利益は、縁結び・安産祈願・子宝祈願・お乳の出がよくなる等があるようです。

神々の系図

桜門

ウサギが神使になっています。
数あるウサギの中で『撫でウサギ』と呼ばれる白いウサギが1羽います。
お賽銭を挙げた後に、自分の悪いところとウサギの同じ場所なでると、病気平癒のご利益があると言われています。

参道には、ウサギの大群

下った先に本殿があるのは、珍しく日本三大下り宮の一つになっております。

鬼の洗濯板同様に、奇岩が多く、太平洋を一望でき、荒波が打ち寄せる絶景が楽しめます。

『霊石亀岩』(矢印の所)、白いテントで粘土玉が買えます。

この岩は、『霊石亀岩』と呼ばれていて、カメの背中にしめ縄で囲まれた窪み(直径0.5メートル位)に
昔は、お賽銭を男性は左手・女性は右手で投げて窪みに入ると、願いが叶うといわれています。
現在は、お賽銭ではなく、粘土を丸く固めて「運」という文字を刻んだ物を投げています。
何故粘土玉になったかと言うと、昭和29年頃に毎週月曜日に必ず遅刻する小学生がいて、理由を聞いたところ、
毎週月曜日の朝、『亀岩』に登りお賽銭を盗んでいたらしいです。
随分、罰当たりな話ですね。
私も挑戦いたしました。何と、1回目で窪みに入りました。
喜んで、近くにいた巫女さんに入った話をしたら、残念ながら私は
①右手で投げたこと、②今日が12/31だったので、
ご利益は1日しかない事を、教えられました。
トホホです。


自然洞窟の中に、朱塗りの本殿があり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
本殿の裏側の岩には、『お乳岩』があり、安産や子供の健やかな成長を願う人のパワースポットになつています。
お乳岩からから滴り落ちる水で作った『お乳あめ』を一粒溶かして飲むと、お乳の出が良くなると言われています。
また、浦島太郎の竜宮伝説のもとになった神話の舞台とも言われています。
この後、お城好きな私は、同じ日南市の山間部にある『飫肥城跡』(おびじょうあと)に向かいました。


豊臣時代から明治の廃城になるまで、伊東氏5万1千石の居城として300年余りこの地を、収めてきました。
豊臣時代以前は、100年もの間、隣接する戦国大名島津家との領地争奪戦を繰り広げていました。
平山城で天守閣は建築されませんでした。

大手門正面

大手門内側

曲輪

立派な石垣と階段

場内にある飫肥城歴史資料館
飫肥の城下町(武家屋敷群)、九州の小京都と呼ばれているだけあってきれいな街並みでした。
伊東家と飫肥の歴史が分かりやすく、資料展示されていました。
小村寿太郎(社会の教科書で有名な明治の外交官)の生家と記念館が近くにあります。

おび天揚げ
甘い分厚いさつま揚げのような感じです。柔らかくて、ふわふわしていて、とても美味しい飫肥の名物です。
江戸時代から、数百年の歴史があります。
何種類か食べましたが、私のイチ押しは、卵の入ったおび天です。
1個330円は、高いかな・・・・


おびの茶屋
何件か厚焼きの卵焼を売っているお店がありますが、このお店はかなり前から予約しないと
買えないお店で、有名な厚焼き卵を売る店です。
この日は,買いに行ったらたまたまキャンセルが出て、1つだけ買うことができました。
作り方が、普通の卵焼きと違い、卵を割ってから、何日か熟成させたり、時間をかけて焼いたりしたりで
すごく滑らかです。昔から祝いの膳には欠かせない飫肥の郷土料理だそうです。

卵焼きというよりは、濃厚な硬めのプリンを食べている感じでした。
卵焼きといわれないと、分からないです。
私は、おび天揚げの方が、好みです

これで、家族旅行記③を終わります。
次回は、家族旅行④をお届けいたします。
串本町のコテージに泊まり、都井岬で馬と戯れ、帰路につく回です。
どうぞ、お楽しみに。
ではでは


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